みなさんの『お気に入りの名盤』を掲載いたします。

一人何枚でもよろしいです。 みなさんの投稿をお待ちしております


 Boulou Ferre / Elios Ferre / Live In Montpeller  by KINちゃん
 ジャンゴ直系、ジプシー・ギターの魅力とパリのエスプリをかけあわせたフェレ・ブラザースのモンペリエでのライブ(HMV)昨年来日したジプシー系ブラザースがいたとは聞いていたがコイツ等だったのか!若干胡散臭いジャケットながら何かしらただならぬ生臭さを感じ、石丸3号館にて衝動買い。 超アコースティックなプレゼンスで1曲目から圧倒されました。知っていればライブで聴きにいったのに!・・・残念。
1.Rythme Future 2.De Moscou A Odessa 3.Medley~Improvisation - Swing42 - Manoir De Mes Reves - Minor Swing - Nuages 4.Laurent 5.Intersection Sur Un Prelude De Bach 6.Libre Preseur 7.Toccata
Boulou Ferre(g), Elios Ferre(g), Pierre Boussaguet(b), Alain Jean-Marie(p)
Guest Didier Lockwood(vln), Giani Lincan(per), Philip Catherine(g),Stephane Belmondo(tp), Lionel Belmondo(sax)

 The Roy Meriwether Trio / Soup & Onions / Soul Cookin'  by マスター中島
 何十年も前には、ミュージシャンにこのレコードがあったのですが、いつの日か何処かへいってしまいました。演奏内容はほとんど記憶に無く。『セントジェームズ病院』が収録されていたというぐらいしか憶えていなかったアルバムですが、なぜか最近気になって気になってしょうがなかったので、Paya氏に依頼して手に入れました。改めて聴いてみると、これが結構なかなかのものです。お店にありますので、興味のある方はリクエストして下さい。
sideA: 1.SOUP AND ONIONS 2.LITTLE LOUSY JANE 3.CAST YOUR FATE TO THE WIND 4.ST. JAMES INFIRMARY 5.SCREWDRIVER sideB: 1.A TASTE OF HONEY 2.THE RIPPER 3.GEORGIA ON MY MIND 4.SATIN DOLL 5.EXODUS
Roy Meriwether / Piano Isaac Sloan / Bass Joseph Arnold / Drums
1966 Columbia

 Bill Evans Trio / Moon Beams  by Coyote
 十数年前、ジャケットの美女(ニコ)の視線に惑わされ、この Moon Beams を買ったが、正直あまり聴いていなかった。ところが最近、安価なシステムを揃え、自宅でもスピーカーでジャズが聴けるようになると、知らないうちにこのアルバムをかけている。スローなバラードが性に合うような歳になってきたってことか・・・
1. Re: Person I Knew 2. Polkadots and Moonbeams 3. I Fall in Love Too Easily 4. Stairway to the Stars 5. If You Could See Me Now 6. It Might As Well be Spring 7. In Love in Vain 8. Very Early
Bill Evans /Piano Chuck Israels / Bass Paul Motian / Drums
NYC, March andJune 1962 RIVERSIDE

 Keith Jarrett / Solo Concert  by ミュージシャン南信支部長(自称) Ito
 棺桶に入れたい1枚(いや3枚組)人生の節目節目に聞くマイフェバリットピアノ。ローザンヌ録音43分30秒からは即興とは思えぬほどの美しすぎる旋律に、昇天。スタインウェイ+ECMの最高コラボかと…。すべてのピアノソロが到達すべき最高峰。(但しEVANSを除く)現在は黒字に緑文字ジャケの2CD(写真)が出てますが、やっぱりオリジナル緑地のレコードが、涙を誘います。当時高校生だったよな〜。高かったよな〜。ディスクユニオン、中古でも300円は「冒涜」では?
1.Bremen, Pt. 1 2.Bremen, Pt. 2 3.Lausanne
Keith Jarrett / Piano
Bremen / Lausanne March and July 1973 ECM

 Curtis Fuller / Blues-ette  by Lisa
 村上春樹の「アフターダーク」に登場するレコードです。村上ファンの私は、本を買った翌日にCDも買ってしまいました。私が、初めてジャズに興味を持ったアルバムです。最近は仕事で渋谷に行く機会が増えたので、渋谷を歩く時はこのCDを聴いています。地味な曲が中心ですが、やわらかなトロンボーンの音が、夕暮れの渋谷の街にすごくマッチします。小説の主人公の好きな『ファイブスポット・アフターダーク』を、私も気に入っています。

男は『ファイブスポット・アフターダーク』の最初の八小節をハミングする。
「知ってるよ、それ」とマリは言う。
彼はわけがわからないという顔をする。「知ってる?」
マリはその続きの八小節をハミングする。
「どうして知ってるの?」と彼は言う。
「知ってちゃいけない?」
1.Five Spot After Dark 2.Undecided 3.Blues-ette 4.Minor Vamp 5.Love Your Spell Is Everywhere 6.Twelve-Inch
Curtis Fuller/tb Benny Golson/ts Tommy Flanagan/p Jimmy Garrison/b Al Harewood/Ds
1959 Savoy Jazz

 立川談志 / 司馬遼太郎作「新選組血風録」を読む  by Coyote
 久々のお気に入り盤。ジャズでなくってごめんなさい。 司馬遼太郎の短編集「新選組血風録」中の三編を立川談志が読んでいます。昔のニッポン放送の正月番組をCD化したもので三枚組です。 幕末動乱期において、新撰組の隊士達が、いかに刀にこだわっててたかがよく解ります。 虎徹・和泉守兼定・菊一文字の名前がぞろぞろ。一般的な朗読にはない小気味よいテンポや間の取り方の巧さには圧倒されます。 さすが落語会の動乱男! 「沖田総司の恋」なんかも、いちど談志で聞いてみたいです・・・
一枚目/ 芹沢鴨の暗殺:土方歳三編 二枚目/ 虎徹:近藤勇編 三枚目/ 菊一文字:沖田総司編
ちなみに、しゃんで『和泉守兼定!』とマスターにいうと、何か出てくるかもしれません。

 Art Blakey & the Jazz Messengers / 
   Meet You at the Jazz Corner of the World  by kin-dza-dza
 私的BN盤のベスト5に必ず入ります!
Lee Morganのカスレ音%唾液だらんチョのフレーズ・・ブレイキーのドタバタ感。2枚あるうちのボリューム1が良いです。オギさんの自作SPで聞きたい!
Disc1
1.Announcement By Pee Wee Marquette
2.The Opener
3.What Know
4.The Theme
5.Announcement By Art Blakey
6.Round About Midnight
7.The Breeze And I
Disc2
1.Announcement By Pee Wee Marquette
2.High Modes
3.Night Watch
4.The Things I Love
5.The Summit
6.The Theme
Lee Morgan Wayne Shorter Bobby Timmons 1960 Blue Note

 Pat Martino / LIVE AT YOSHI'S  by kin-dza-dza
 クウゥ!『ライブ!』のサニーなんかも20年ハマりっぱなしですが、新しめのところではコレがいいです。変態オルガンとライブ感たっぷりの下手っピビリー・ハートのドラムも・・・・車で聞くとついついアクセル全開になりますネ
1.Oleo 2.All Blues 3.Mac Tough 4.Welcome to a Prayer 5.Hombre 6.Recollection 7.Blue in Green 8.Catch
Pat Martino / Guitar Billy Hart / Drums  Joey DeFrancesco / Organ
2001 Blue Note

 ハンク・モブレ− / ソウル・ステーション  by マッチ
 ナイーブで力強い吹きっぷりがたまらないっす。曲もいいし、大好きです。
1. Remember 2. This I Dig Of You Listen 3. Dig Dis 4. Split Feelin's 5. Soul Station 6. If I Should Lose You Listen Listen
Hank Mobley / tenor sax Wynton Kelly / piano Paul Chambers / bass  Art Blakey / drums
1960 Blue Note

 武田 和命 / ジェントル・ノヴェンバー  by 三上工務店
 同じ日本のジャズ、森山威男も叩いてますが、テナー奏者の武田和命の唯一のリーダーアルバム、「ジェントル・ノヴェンバー」です。メンバーは武田(ts)、山下洋輔(p)、国中勝男(b)、森山威男(d)。前半はコルトレーンの演奏で知られるスタンダード、後半は武田のオリジナルで構成されてます。バラードばかりで、ちょっと甘すぎるとも思ってしまうのですが、アメリカの(特に黒人の)こってりとしたジャズとは違って、凄く澄んだ演奏が(思うのは僕だけでしょうか?)とても魅力的です。その中でもタイトル曲の「ジェントル・ノヴェンバー」はきれいです。森山のドラムが少し小さいのが残念…
1.ソウル・トレイン 2.テーマ・フォー・アーニー 3.アイシャ 4.イッツ・イージー・トゥ・リメンバー 5.ワンス・アイ・トークト 6.アワー・デイズ 7.リトル・ドリーム 8.ジェントル・ノヴェンバー
1979年9月20、21日 埼玉県坂戸文化会館(スタジオ)ライブ

 渋谷毅 森山威男 / シーソー  by 三上工務店
 渋谷毅と森山威男のデュエットの「シーソー」です。多少お金があったときに、なんとなく買ったものなのですが、愛聴盤です。それまでドラムは「アップテンポの曲なら激しく、バラードなら静かに」などと勝手に思っていたのですが、ナイーブなタッチのピアノと、波を起こすようなエネルギッシュなドラムが合わさるとすごく感動的で、特に一曲めの「ダニー・ボーイ」のサビ、怒涛の森山サウンドが炸裂する部分は心が揺さぶられました。選曲もなじみ易い、ミディアムテンポのものが多く、たのしいです。音も魅力的で、確かスイングジャーナルの賞もとったのではなかったかと思います。
1.Danny Boy 2.見上げてごらん夜の星を 3.I Love Paris 4.浜辺の歌 5.Summertime 6.Autumn Nocturne 7.遠くへ行きたい 8.Hush-A Bye 9.Jeanie With The Light Brown Hair 10.Ne Me Quitte Pas 11.Memories Of You
平成13年度、第56回芸術祭優秀賞(文化庁)
第35回ジャズ・ディスク大賞日本ジャズ賞(スイングジャーナル社)受賞

 JOHN COLTRANE / A LOVE SUPREME  by 迷ってます
 A LOVE SUPREME"なのですが、BESTとなるとイロイロ思い、またMUSICIANへの想いも募り・・・そのうち、決めます。僕の、BEST今のところは、中チャンに聞いてUPしてください。
1. Acknowledgement 2. Resolution 3. Pursuance 4. Psalm John Coltrane / tenor saxophone, leader McCoy Tyner / piano Jimmy Garrison / bass Elvin Jones / drums 1964 Impulse!

 J・コルトレーン / バラード  by コウ
 なかなか決められ無かったけど、やっぱコルトレーンの『バラード』ですかねー! 身体の力がぬけて溶けて行ってしまいます・・・。 グラス掴んだまま首の角度が、最大45度ほど落ちゃいます、お酒が過ぎるとそのまま、深い眠りに・・・落ちます〜・・・パタ。 イカンイカンまだ昼間だ!
1.Say It (Over And Over Again) 2.You Don't Know What Love Is 3.Too Young To Go Steady 4.All Or Nothing At All 5.I Wish I Knew 6.What's New 7.It's Easy To Remember 8.Nancy (With The Laughing Face) John Coltrane / Tenor Saxophone, Soprano Saxophone McCoy Tyner / Piano Jimmy Garrison / Bass Elvin Jones / Drums 1962 Impulse!

 Jackie McLean / A Long Drink of the Blues  by マスター中島
 オレの思い出のアルバムといえば、この2枚かな! かなり昔だけど、これを聴いた時に何かを感じたんだな。
1. Long Drink of the Blues 2. Embraceable You 3. I Cover the Waterfront 4.These Foolish Things (Remind Me of You) Jackie McLean / ts,as Webster Young / tp Curtis Fuller / tb Mal Waldron / p Gil Cogins / p Arthur Phipps / b Paul Chambers / b Louis Hayes / ds Arthur Taylor / ds 1957 New Jazz
Red Garland / When There Are Grey Skies
1.Sonny Boy 2.My Honey's Lovin' Arms 3.St.James Infirmary 4.I Ain't Got Nobody 5.Baby Won't You Please Come Home 6.Nobody Knows The Trouble I've Seen Red Garland / p Wendell Marshall / b Charles Persips / ds 1962 Prestige

 HERBIE HANCOCK / MAIDEN VOYAGE  by 伊藤 光之
 ピアノ・ジャズが大好きな私としては、HERBIE HANCOCK の MAIDEN VOYAGE も外せません。今晩ミュージシャンで早川さんから FREDDIE HUBBARD と OSCAR PETERSON のデュオCDを聞かせて頂きながらそう思いました。
1.Maiden Voyage 2.Eye Of The Hurricane, The 3.Little One 4.Survival Of The Fittest 5.Dolphin Dance Herbie Hancock / p George Coleman / sax Freddie Hubbard / tp Ron Carter / b Tony Williams / ds 1965 Blue Note

 カルミナ・ブラ−ナ / オルフ  by ふーりー
 すんまそん!ジャンル越えま〜。C・オルフの『カルミナ・ブラ−ナ』あの、O・セイジ、サイトー記念でやりましたね、おすすめは、ラファエル・F・D・ブルゴス指揮!世俗カンタータ(なんのこっちゃ?要は、劇場音楽)なんですが、ドラマやニュースのサビのバックで、意外に使われています。圧倒されるエネルギー、ソプラノソロ!単純なリズム!ひと事で言えば「衝撃的」、おそるべし、クラシック!おそるべし、中世音楽!
 

 John Coltrane / Selflessness Featuring My Favorite Things  by SinsyuZ
 最近「オススメ」のアルバム紹介が無く、ちょっと寂しいです。自分の良く聴くJAZZは、かなり偏っていますので、ここで皆様に紹介していただくのを参考にしたいと期待しておりますm(__)m。ちなみに、私めの「オススメ」の1枚は、コルトレーンの“Selflessness featuring My Favorite Things”でございますです。(この“My Favorite Things”は最高です!)
※Recorded live at the New Port Jazz Festival, Jul 1963 and in Oct 1965

 Lee Morgan / The Rumproller  by SinsyuZ
 「オススメ」は一人1枚切りっすか? でないとしたら、これも好きなんです。Lee Morganの“The Rumproller”なんですが…。(“Desert Moonlight”は(゚∀゚)イイ!なのです。)
1.The Rumproller 2.Desert Moonlight 3.Eclipso 4.Edda 5.The Lady 6.Venus Di Mildew
Lee Morgan / tp Joe Henderson / ts Ronnie Mathews / p Victor Sproles / b Billy Higgins / ds
1965 Blue Note

 COLTRANE / live in SWEDEN  by 迷ってます
 COLTRANEなら・・・”bye bye blackbird" をヤッテイル、live in SWEDEN(海賊版=赤ジャケ)ごきげんですよ!!
 

 KEITH JARRETT TRIO / SOMEWHERE BEFORE  by みうみう
 今日私は、古いレコード棚から本当に懐かしの1枚をはっけんしたよ。KEITH JARRETT TRIO の、SOMEWHERE BEFORE  ですねん。このアルバム聞いていた頃、本気でジャズピアノやろうとかんがえていたんだねーえ。ほんとだいすきだったよ、最初のMY BACK PAGES 流れ出したらなんだか泣きそうだったよほんとに  MY BACK PAGES でした。
 

 ティナ・ブルックス / バック・トゥ・ザ・トラックス  by ウー
 ワシの残したCD。 ティナ・ブルックス(ts)の「バック・トゥ・ザ・トラックス」の 2曲目の「ストリート・シンガー」をたまには聴いておくんなさい。 幻の名盤と謳われていたらしいけど、すぐ手に入ったという逸話あり。
 

 Bill Evans / Waltz for Debby  by 伊藤 光之
 私も、Bill Evans / Waltz for Debbyが好きな『この一曲』です。たまに中島さんに締めくくりの一曲としてリクエストしています。ドン・フリードマン・トリオが、Waltz for Debbyというアルバムを出した・・・と2/13の信毎に紹介されていましたが、どなたかお持ちでしたら聞かせてください。
※上のジャケはオリジナル。『ミュージシャン』にあるのは、左のジャケットの日本盤とNEWプレスの重量盤です。(日本盤の方が貴重だそうです)

 ジョン・コルトレーン / コルトレーン  by 北石輝三
 「お薦めの一曲」は、迷いましたが《あなたの毛皮のコートにつけるすみれの花を買った・・》こんな歌詞の、今が旬であるところの?Jコルトレーン初リーダーアルバム「コルトレーン」より2曲目の『VIOLETS FOR YOUR FORS』(コートにすみれを)です。TsのOceanさんお先にゴメン、ドー、コテ・・。「お薦めのドリンク」は、もうバレばれバレンタインの[バイオレット・フィズ]でしょうか。マスターこさえて頂戴!・・な〜に〜〜な〜い〜〜?「おもしろ聞き処」は、エンディングのカデェンツァ部分、コルトレーンとRガーランド両者相打ちか・・と思われたが、元ボクサーだったガーランドの手(彼はサウスポー?)がやっぱ早かった、ジャブを食らったコルトレーンが一瞬ひるむシーン。
注:ここのみ繰り返し聞かない様に!(これって気配り?目配り?新聞配り?)プロでもこんな事って、よく?あるんでしょうか・・・・こんなコルトレーンに私はなりたい・・。

 Count Basie Big Band / Straight Ahead  by payakawa
 私の好きなアルバム:Count Basie Big Bandの「Straight Ahead」ですダ。 学生ビッグ・バンドの常奏曲が一杯詰まった1967年のものです。 英国的大音量音楽にドップリだった10代のあっしが無理やりswingってものに目を開かされた1枚です。 1曲目からベイシー・サウンド全開。最小の音数で最大の効果:ベイシー御大のピアノ、ギター界の世界遺産:フレディー・グリーンのザクザクカッティング、艶っぽいサックス軍団のソリ...気持ちが下降気味の時はほんといい薬です。 1・2曲目のミディアムのリズム感、3曲目”Lonery Street”の泣きのアルト、5曲目”Magic Flea”のスピード感etc.聞き所はたくさん。 なかなかBig-bandを聞く機会も無いですが、たまには"Musician”N島さんにリクエストしてみてください。
おまけ:南部のソウルですが、Al Greenの「Let's Stay Together」ホントいい曲ですよ。(“Musician”には無いけどどこかで聞いてみてください。)

 チャーリー・パーカー / オン・ダイアル  by Z730
 全部聞くにはチョット“ごしたい”ですが私に“Jazz”とは!を認識させてくれたアルバムです。Jazz Manの精神が音になって出てくる。当時は“Jazzってすげぇーなー”と思いました、私二十ウン歳の出来事でした。
 

 メイソン・ウィリアムズ / フォノグラフ・レコード  by チロ
 オススメの一曲!と言う事で参加してみよっかなぁ〜 メイソンウィリアムスの 「クラシカル・ガス」 枯れたようなギターの音色がよいかも。
※「クラシカル・ガス」PHONOGRAPH RECORD/7曲目

 矢野顕子 / 峠のわが家  by みうみう
 一応、常連さんではないので、また、推薦する程のものでもありません、というかジャンル違いと言うか」ですが、私にとって、ジャズでもロックでも何でも、素敵な1曲と言う意味で、「そこのアイロンに告ぐ」矢野顕子さんのアルバム「峠の我が家」の3曲目でやんす。ちなみにアルバムは1か月くらいミュージシャンにおいときますです。推薦したからには、音源おいてけよと言う、要望があったから。よかったらどーぞです。
「そこのアイロンに告ぐ」 STEVE GADD: drums ANTHONY JACKSON: bass 松原正樹: guitar BENNY WALLACE: alto sax 坂本龍一: keyboards GENE ORLOFF: strings contractor

 マル・ウオルドロン / レフト アローン  by ふーりー
 おもいでの一枚と言うことなんですが、マル・ウオルドロンの『レフト アローン』(オが小さくならない!誰かおしえて。)学生の頃、j・マクリーンの強烈なアルトが、スピーカーシステム良し悪しの基準にして、JBL4343買った先輩と、妬み100%で喧嘩になった。シャンの新モニターに、ちと、パワーいれて聴いてみたい。
※上のジャケはオリジナル。『ミュージシャン』にあるのは左の日本盤です。(日本盤の方が貴重だそうです

 DIZZY GILLESPIE / AT NEWPORT  by 岳の助
 DIZZY GILLESPIE AT NEWPORTのMANTECA THEMEを皆さんお聞きください。アンサンブルの音程が微妙にうねるんですよ。さびのトランペットは特に!わたしはこれでグルーブを初体験しました。アレンジもすばらしいんですな。曲の最後でマンボになるところなんて、参りますよ。激しさあり、おとぼけありと飽きさせません。とにかくジャッケトの御大そのままにハッピーな雰囲気満載な曲です。残っているなら映像が見たいライブナンバーワンです。
 

 ジーン・アモンズ / ボステナー  by Ocean
 これは、亡きミネサンに勧められたもの。 「アータ、テナーでしょ?こーゆーのも聴いてみなさいヨ」 てなことを言われて、今まで、好みではないと決め付けていたこのてのモノに開眼した、記念すべきアルバムです。 お急ぎの方は、せめて「枯葉」だけでも聴いていただきたい。 名手ソニー・ステットは、さすがに文句のつけようが無いのですが、ボス・テナーことジーンアモンズも、音数こそやや少なめながら、その味わいにおいていささかもひけをとってはいない!コレ、音楽の妙ですナ。 以来、意を強くした私は、さらに大幅な音数の削減を計った演奏を臆面もなくしていますが、それで判ったことは 「音数が少なきゃエライってモンじゃない」 と言うことでした。v(^_^;) さて、皆さんに問いたい。 ここで使われているエンディングのフレーズ、「枯葉」には合ってないんじゃないか?私にはこの疑問が根強くあります。 ただし、ソニー・ステットはこれがお気に入りらしく、他のアルバム「グット・ライフ」の中でも使ってます。 ソニー・ステットとワタクシ。どちらが正しいか? 言わずもがなですが、あえて皆さんの感想をお聞きしたい次第です。
 



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